Posted on time10月 19th, 2011 by user白猫

猫の水飲み

今日は、野良猫を撮るために幕張海浜公園に行ってきました。

ネットで調べてたら、猫がよく集まる場所だとあったので、期待していきました。

が、しかし、お昼頃行ったのがまずかったのか、3匹の猫としか出会えませんでした。

お昼時、サラリーマンの昼食のおこぼれをもらっている→シャッターチャンス!

という、私の読みは外れたのか、今日は寒くてあまりいなかったのか。。。

早朝や夜に行ったほうが良かったかな~~~!

ようやく撮れた写真がこちらです。

誰か置いてくれたのか、水飲みの器でちょうど水を飲んでいるところでした。

ぺろんと舌を出しているのが、ちょっと面白いかな♪



Posted on time9月 11th, 2011 by user白猫

毎日が飽きなくて良いかも

今朝、朝刊を取りに行ったら車庫の前に犬のウ○チが。。。
しかも、踏まれてるし。。。

とりあえず、取って捨てて、あった場所をホースの水で洗い流しました。

で、ふっと見たら車が汚れているので、ついでに洗車をしました♪

そしたら、洗車したあと5分くらいでザーッと雨が降ってきましたよ~。

あはは、天然洗車してもらえば良かった。。。



Posted on time6月 12th, 2011 by user白猫

多古町アジサイ遊歩道

今日は、梅雨の合間の晴れた日だったので、千葉県多古町にあるアジサイ遊歩道に行ってきました。

まだ五分咲きといった感じでしたが、色とりどりのアジサイが咲いていて綺麗でした。

のどかな田園風景の中に川が流れていて、両岸にアジサイの花がたくさん咲いていました。

屋形船も出ていてのんびりしたムードの中、たくさんの人が訪れて花を楽しんでいました。

そのあと写真展を2つ見て回りました。
風邪が長引いた後だったので、久しぶりに外を満喫できました!



Posted on time4月 11th, 2011 by user白猫

越冬

今日は、愛猫メイに外出許可を出しました。
震災の後、放射能が気になってメイの外出を控えていましたが、過敏になっていた私も落ち着いてきたので決定しました。

いつまでも放射能を気にしていても、何もできないままになるのでと思いました。

家の庭を散策するのが大好きなメイにとって、家の中だけで過ごすのは結構ストレスだったと思います。
まあ、普段は入れない押入れを探検させたりして好奇心を刺激したり、いつもより一緒に遊んだり寄り添ってあげる時間を増やしたりして退屈しないようにはしてあげていました。

そんなメイがようやく外出したのですが、さっそくバッタ!?を捕まえてきました。
確かにバッタです。焦げ茶色のバッタで、うちの庭で3匹越冬したのですが、そのうちの1匹です。

越冬してもう1年生きるのでしょうか?
冬を乗り切ったバッタに心の中で拍手!!の私でした。



Posted on time4月 10th, 2011 by user白猫

小湊鉄道

今日は小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅に車で行ってきました。
小湊鉄道というとドラマのロケで使われたりすることが有名ですが、電車がディーゼルで走っているのも有名かな?たぶん。。。

最近絵の題材がなくなってきたので、それを求めに行ったというわけです。
千葉はちょうど桜が満開で菜の花も綺麗に咲いていて絶好の日よりでした。

写真は正直に言って詳しくはないのですが、電車を撮ってきました。
電車をカメラに収めようと駅の周りにはたくさんの人が待ち構えていました。

11時6分。電車が駅に滑り込んでくるところを撮影しました。
のどかな田園風景の中にどこか懐かしい感じの電車や駅がマッチしていました。
暖かくなってきてカエルも鳴き始めていました。とても心地良い音でした。

さて、絵の中に猫を登場させるつもりなのですが、構想はこれからゆっくり練ります。
風景がかなりのウエイトを占めると思うので、パステルも使おうかと考えています。



Posted on time4月 2nd, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十八回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
約1ヶ月ぶりの日記更新となりました。
今年の3月は暖かかったですね~。平均気温も例年より3度も高かったそうで、観測を開始してから130年で最も暖かい3月だったようです。温暖化の影響が現実味を帯びてきた感があります。今回の「白猫の徒然日記」では、パリ市内観光最終回としてシャンゼリゼ通り凱旋門コンコルド広場の様子をお伝えしたいと思います。

シャンゼリゼ通りを歩いてみて・・・
午後はシャンゼリゼ通りを歩きながら凱旋門へと向かいました。私は、よくテレビとか写真とかで見かける、「だだっ広い大通りの向こうに凱旋門がある」映像を思い浮かべていたのですが、実際にシャンゼリゼ通りを歩いているとそんな感覚はなかったです。
凱旋門を中心に円形状に道路が6つくらい伸びていて、それぞれがまっすぐ凱旋門に向かっている感じです。

凱旋門にて・・・
凱旋門って結構でかいんですね!そばに行ってみるとその大きさにびっくり!
「大人一枚シュルブプレ(下さい)。」って言って料金を払うと凱旋門の中に入れて、凱旋門のてっぺんまで何段もある階段を登っていくんです。これはかなりしんどいんです!はい。若い人でもよっぽど鍛えてる人でないと多分、筋肉痛になると思います。しんどくなって途中から数えていなかったですが、600段くらい階段があったと思います。かなり急です。
途中の階で、記念硬貨なんかも売っていました。私もナポレオンの硬貨を一枚購入っと・・・。
ワイン漬けのたるみきった体に鞭を打った後、ちょうどこの日行われていたパリ消防隊の式典を見ました。凱旋門のまん前でやってるんですよ!除隊したおじいちゃんたちがピシッと整列してなんだかえらそうな人から感謝状を受け取っていました。

凱旋門だけで3時間も経ちました・・・。
凱旋門をたっぷり楽しんだ後は、ぷらぷらっとコンコルド広場のほうへ向かいました。コンコルド広場は、最初どこにあるのか分かりませんでした。えっ、ここがという感じであまり見るところはなかったです。だだっ広いんですがどこが広場なのか分かりづらいです。モニュメントみたいなのがあったので、写真に撮ってみました。

パリはお店も面白い
夕食はオイスター(牡蠣:かき)が美味しいと評判のお店に行きました。夜も10時を回っていましたが、店内は大勢のお客さんでいっぱいでした。1時間近く並んでようやくテーブルに着くことができました。
面白いのは、他のお店もそうだったのですが、ピアノやいろんな楽器の演奏が聴けることです。すごく楽しいです。気分がウキウキです。
牡蠣もレモンと海水の塩味がすごくマッチしていて、すごく美味しかったです。来てよかった~。

フランスの旅を終えて
とにかくワイン×ワインの6日間でした。あ・・・。7日目の帰りの飛行機の中でもワインでした。ドイツ「古城街道の旅」では、純粋にヨーロッパを見てみたいという気持ちで旅行しましたが、今回の旅では「とにかく思いっきり楽しんじゃおう」と最初から思っていました。ドイツは純朴な気持ちにさせてくれるところが良かったです。フランスは華やかで気分がルンルンって感じにさせてくれました。今回のフランスの旅はこれで最終回となります。お付き合いくださりありがとうございました。

次回の予定
まだ、何を書こうか考えている最中ですが、「私が読んだ本の紹介」や「私の特技」、「私が学校で覚えたパソコンの小技」、「私の習い事」などのジャンルで随時更新していこうかと考えております。

猫ブログも始めました
最近、ホームページとは別にブログも始めました。ときどき見ていただければと思います。アドレスは
http://bijikuri.exblog.jp/
です。よろしくお願いいたします。



Posted on time3月 4th, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十七回~

こんにちは「明日見工房」の佐藤航一郎です。
辛い花粉症の季節がやってまいりました。私は、3年前から花粉症に苦しめられていますが、まだ花粉症になっていない方がうらやましいです。さて、今回の「白猫の徒然日記」では、予定通りパリの市内観光の様子をエッフェル塔セーヌ川のクルーズの写真を交えながらお伝えしていきたいと思います。

5日目(引き続きパリ市内観光)
ベルサイユ宮殿
をたっぷり見学した私たち一行は、電車でエッフェル塔の最寄駅まで移動しました。駅を降りてすぐに見えてきたエッフェル塔の姿を撮ったものが右の写真です。さすがに高い塔だけあって本当にパリの街からよく見えます。
エッフェル塔は、1889年に行われたパリ万博のために建造されたそうです。かなり古い建造物ですが、しっかりした造りで万博当時の姿そのままでした。
エッフェル塔の頂上に上るためには、4つのエレベーターを乗り継がなければならないんです。私たちもエッフェル塔の天辺から見えるパリの街を味わいたかったのですが、なんと一番最初のエレベーターで既に2時間待ちの状態!!
うう・・・。残念でしたが、セーヌ川のクルーズに間に合わなくなりそうだったので断念しました。

ローラースケート軍団参上
エッフェル塔
の下を潜り抜けてエッフェル塔が一番きれいに見える広場へと向かいました。夕方でだんだん日がかげってきていました。
広場へと向かう途中、ローラースケートをやっている少年たちがいました。急な階段をガタガタガタ・・・ってすごい音を立てながら一気に降りたり、手すりをローラースケートで滑り降りたりとすごいパフォーマンスでした。降りてくると演技を終えたあとのお辞儀をして、帽子にお金を入れてもらっていました。私たちもちょこっとチャリンチャリン・・・。

良いものを見せてもらったあと、エッフェル塔の絶好のスポット(広場)へと向かいました。そのときのエッフェル塔の様子を撮ったのが右の写真です。ちょうど夕暮れ時だったので、空の色とエッフェル塔が良い感じで融けこんでいます。サァーッと空間が広がったような爽快感が私を包みました。

夜のセーヌ川クルーズ
あたりもすっかり暗くなった頃、セーヌ川のクルーズが始まりました。さすがに船内での眺めは遮るものが何も無くて良かったです。ライトアップされたエッフェル塔も素敵でした。(右の写真です。)途中、すれ違う船の人に手を振ったり、川岸から手を振ってくれる人がいたり、ワインを飲みながらフランス料理(食べきるのが大変でした。)に舌鼓を打ちながらおしゃべりをしたり・・・。ムード満点の2時間でした。

クルーズも終わり帰りはよろっとしながら何とかホテルまで歩いて帰りました。そしてそのまま就寝!!

6日目(この日もワイン)
お土産タイム
6日目の午前中は、お土産を買っていました。さすがにパリだけあってブランド物がデパートの中にうじゃうじゃありました。私は、貧乏学生だったので10万円とかするようなブランド物はとても手が出ませんでした。でも使う人はほんとにポンポンと数十万円も使っちゃいます。すごい・・・。ちなみに2008年現在は、メチャクチャ円高なので海外ブランドも安く手に入るのではないでしょうか?

6日目の目玉
ルーブル美術館に行きました。楽しみにしていたんです。一日ではとても回りきれないくらいの広さと絵の数・・・。その中でも特に印象に残った作品をこっそり撮って来ました。さすがにレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」は人だかりで撮れなかったです。ちなみに「モナ・リザ」は描かれた当初は、色白な女性でしたが、年月が経ち絵そのものが色あせてきた結果、今日のような微笑になったそうです。さて、私が撮ってきた写真の中で「ミロのヴィーナス」を紹介したいと思います。「ミロのヴィーナス」が有名になったのは腕が無いからだそうです。そのため、多くの芸術家が腕を再現してみたり、「ミロのヴィーナス」が何をしているのかを想像したそうです。ちなみに「ミロのヴィーナス」は、19世紀に農夫が畑で農作業をしているときに発見したものだそうです。畑から発見されたというのも面白いですね!

余談ですが、ルーブル美術館のほかにもオルセー美術館というのがあります。こちらの美術館は、本当に国宝級の絵画がたくさんあってお勧めです!!

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、パリ市内観光6日目続編としてシャンゼリゼ通り凱旋門コンコルド広場を見学したときの様子をお伝えしたいと考えております。次回の「白猫の徒然日記」もお楽しみに!!



Posted on time2月 24th, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十六回~

こんにちは「明日見工房」の佐藤航一郎です。
今週は不覚にも風邪をひいてしまいました。
暖かくなってもうすぐ春かが来ると思いきや、寒くなって猛烈な風が吹いたりして季節の変わり目は天候が目まぐるしく変わりますね!さて、今回の「白猫の徒然日記」では、ワインで有名ボルドーのワイン倉やブドウ畑を見学したときのお話し、そして、パリ市内観光の様子を写真を交えてお伝えしていきたいと思います。

4日目(田園風景の中をバスで移動)
4日目は主にバスでの移動になりました。フランスの西部にはブドウ畑がたくさんあるんですね。バスの窓から田園風景をボーっと眺めながら、「あっ、あそこにもブドウ!!」っていう感じであちらこちらにブドウ畑がありました。
フランスでは水とワインの価値があまり変わらないそうです。「ワインは水の替わり」なんてよく言われました。それだけフランス人ワイン好きなんですね。もう一つワインがよく飲まれる理由としては、あんまり飲める水が無いこともお国事情としてあるのかもしれません。
とにかく、「今日もワインを飲むぞーっ」て言いながらワイン倉に向かいました。

ボルドーの猫たち
ボルドーで出会った猫の写真!
先ずは、ワイン倉の敷地に止めてあった車の横で寝そべってる君!
和猫とは違うフランスっぽい?感じでスタイリッシュです。
お次は、ワイン倉の裏でかくれんぼしている君!
ネズミ捕りがお仕事でしょうか?
それから、ブドウ畑でちょこんと顔を出した君!
まだあどけない感じの様子からすると今年(2004年)生まれてきたのでしょうか?

ワイン倉にて
私たちが向かったワイン倉は、ブドウ畑が広がるなだらかな丘の上にありました。大きいバスで敷地に入るのはちょっと一苦労でした。ワイン倉は想像していたよりもずっと大きいものでした。
高さ4,5メートルの自動車なんてすっぽり入ってしまうくらいの大きなワインの樽が、倉の中に数え切れない(多分数百個だと思います。)ほどあって、ほのかな香りが漂っていました。
ワインにはご存知の通り、白ワイン赤ワインがあります。白ワインには、白色ブドウといわれる緑色のブドウを使います。赤ワインには、日本でもよく売っている皮に色素がついているブドウを使います。
当たり年のワインは、冬の気温が関係しているそうです。味音痴の私には良いワインの区別がつきませんが・・・。
ただ、ワイン倉の説明をしてくださった方によると、「人によって好みがあり渋みが効いたワインを好む人もいれば、甘くて飲みやすいワインを好む人もいる。その人にとって好きだと思うワインが一番良いワインだ」とおっしゃっていました。

試飲をしてみて・・・
ワイン
についてのフランス人のうんちくはとにかくすごいです!!しゃべり始めると1時間どころか2時間でも3時間でもしゃべっています。とても覚え切れません。
2時間半くらいワインの歴史や種類、格付け等々いろいろな話をして頂いた後、ここの倉で今年(2005年)取れたてのワインを試飲することになりました。

ワインの飲み方ってちょっと面白かったです
普通飲み物ってズーズーって音立てて飲むとなんとなく気になりませんか?
ワインは先ず、グラスに少しだけ注いでゆっくりとグラスを廻してワインに空気を含ませると美味しくなるのだそうです。それから、「ワインを飲む前に香りを楽しんでください」とおっしゃっていました。グラスに少しだけ鼻を近づけてそっと匂いを嗅ぎます。そして、ちょっとだけワインを口に含んで口の中でワインを転がすように混ぜます。そして、口笛を吹くような感じで息を吸いワインをのどに流し込みます。このときに「ズーズー」という音がします。

ディナー(ワインだわっしょい!!)
フランスに来てワインのほかにもう一つ経験してみたかった食べ物がありました。それは、フォアグラです。ただ残念ながらボルドーで食べたフォアグラは、しょっぱくてパリで食べたフォアグラのほうがずっと美味しかったです。(まったりとした味が苦手な人は好きではないかも・・・。)
ワインと美味しい食事を食べながらいろいろな国の人と片言の英語でおしゃべりしました。ポーランドから来た人、地元フランスの人、アルゼンチン、中国、メキシコから来た人等々・・・。とても楽しい時間でした。

5日目(パリ市内観光)
この日は、6時の飛行機に乗るために朝4時にホテルをチェックアウトしました。空港まではタクシーで行きました。一般道を140キロのスピードでサーッと空港まで突っ走ってもらいました。乗り心地はスピードの割にはずいぶん良かったです。

パリの街を歩いて数分も経たないうちにあることに気がつきました。日本人が当たり前のようにそこかしこを歩いています。パリっ子も全然気にしていません。それと、最近は中国の人も富裕層がたくさん来ているんですね。バスで大挙して押し寄せてるって感じです。
パリについてホテルに荷物を置いたら、先ずは朝食です。近くのカフェで食事を取ることにしました。パリのコーヒーは、どこのお店に行っても美味しかったです。コーヒーが苦手な私でも大丈夫でした。ただ、物価はやっぱりというか高いです。パンとコーヒーの朝食だけでも700円~800円くらいしました。
 

先ずはベルサイユ宮殿
パリ
市内から電車に乗ってベルサイユ宮殿を見学に行きました。
あの有名な太陽王ルイ14世が建てた建物です。
右の上の写真がベルサイユ宮殿の入り口です。中の敷地はかなり広いです。建物自体も大きいですが、なんといっても庭の広さがすごいです!右の下の写真がベルサイユ宮殿の庭園です。庭園のほかにも迷路があったり、歩いているだけでも結構楽しめます。
 
 

ベルサイユ宮殿の門を入ると大きな建物が左右と中央に見えてきます。
王の中庭が中央にあり、左右がそれぞれ宮殿になっています。この3つの宮殿に入るまでに結構距離があります。観光客も多いので結構並んで時間がかかりました。
ベルサイユ宮殿は、パリの郊外20キロにあります。パリは17世紀当時、森に覆われた田舎でしたが、ルイ14世がパリを建設するとフランスの文化・経済・政治の中心として栄えるようになりました。
 
 

それでは、宮殿の中にご案内いたします。
右の写真のシャンデリアが天井から下がっているのが鏡の回廊です。ゴージャスな装飾が至るところに施されていて、まさしく宮廷といった感じでした。
鏡の回廊の右の写真が礼拝堂です。天井の壁画とかどうやって描いたんだろうと思うくらい素晴らしい絵でした。
扉の写真は、王妃を護衛する衛兵の間の扉だそうです。この宮殿には、同じような扉が他にもありました。
 
 
 
右の写真は、王の間です。写真中央に飾ってある絵がルイ14世です。ルイ14世はとても小柄な人だったようでカツラや着ている服も実は威厳を示すためのカモフラージュだという説があります。
ナポレオンも身長150cm台の人だったので面白い共通点だなと思いました。
 
 

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、引き続き5日目のパリ市内観光の様子をお届けしたいと思います。エッフェル塔や夜のセーヌ川クルーズをお伝えします。
それではまた次回もお楽しみに!!



Posted on time2月 17th, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十五回~

こんにちは「明日見工房」の佐藤航一郎です。
そろそろ辛い花粉の季節がやってまいりました。早い人は耳鼻科に行って花粉症の薬を飲んでいるとか・・・。頑張っていきましょう!!
今回の「白猫の徒然日記」からは、主にフランスパリを旅行したときのお話しをしていきたいと思います。何回かに分けてお伝えしていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。フランス旅行編の初回は、東京-パリ間の飛行機内のお話しと、パリシャルル・ド・ゴール空港に到着してボルドーに向かうまでをお伝えします。

フランス旅行1日目~3日目
成田空港からパリ行きの飛行機に乗って一路フランスへ・・・。今回の旅は、大学の研究室の先生と仲間の計5人で行きました。二回目のヨーロッパ、今回はフランスに行けるということで期待に胸を膨らませて飛行機に乗りました。

行きの機内で楽しいおしゃべり?
私が先生の隣に座り、その隣に外交官の奥さんとしてタイで生活したことのある方が座りました。昔(20年位前)のタイは、結構日本人にとってはおっかない国だったようです。普通に誘拐とかあったり、とにかく子供の安全には気を使われたらしいです。今では考えられないような話しが次々と出てきてスリリングでした。
話しが変わって今度は、自衛隊の話や政治の話し、教育制度の話し・・・。とまあさすがに外交官の奥さんだけあって難しい話しが多かったです。
そんなこんなで機内では実に8時間もいろんなお話をしました。興味が尽きなかったです。(ちょっと疲れましたが・・・。)
帰りの機内ではまた別の方とお友達になりました。その話しは、最終回にしたいと思います。

下の写真3枚は、機内から撮影したものです。シベリアの大地と飛行機のウィングです。

シャルル・ド・ゴール空港到着(フランス時間:23時ごろ)
飛行機に乗ること約9時間、シャルル・ド・ゴール空港に着きました。東京を発ったのは、日本時間の朝8時くらいでしたが、こちらフランスはもう真夜中でした。空港に着くとすぐにボルドー行きのバスに乗り込みました。フランスの道路って結構だだっ広いんですね!

ボルドー市内到着(2日目の0時ごろ)
バスから降りてさあ宿泊ホテルへGO!と思ったのですが、自分たちがどこにいるのかさっぱり分かりませんでした。あまり人も歩いていないし、道が訊けなくて困りましたが何とか親切な人に誘導して頂いてホテルに着きました。ホッ・・・。

ボルドーって下町なんですね。大西洋に面していて港町って感じもします。夜の街は若者がごろごろいますね。ケンタッキーとかマクドナルドとか普通にお店が開いていて、とりあえず空腹を満たしました。ホテルの近くには風俗のお店もありました。若い女性が手招きしてたりしました。日本人がよっぽど珍しいのか、「ジャパニーズ!!」と何度も言われました。日本にいるときは意識しませんでしたが、自分は日本人なんだなあと実感しました。
とりあえず余計な寄り道はせずにマクドナルドでお腹を満たして宿泊先へ直行・・・。

朝5時起床(睡眠時間2時間少々)
ふあ~・・・(眠い)。この日は学会で発表です。はっきり言って発表内容を英語で話すなんてTOEIC400点台の私にとっては地獄です。台詞棒読みです。質問が来たらどうしよう・・・。
朝の私は睡眠不足も手伝い、精神的にふらふらでした。

いざ発表!!(ざんげの時間)
(英語で)ご静聴ありがとうございました。(はぁ~何とか言えた~)
来ました来ました質問が2つです。なんとなく言いたい事は分かるのですが、いかんせん話せない・・・。
先生助けてください!(助けて光線を先生に発信)
先生の視線が私の助けて光線を受け流します・・・。(僕もう無理・・・。パニッパニッ。パニパニクニッパ。)
というわけで学会は大変でしたが良い経験をさせて頂きました。

学会が終わった後は、皆で近くのスーパーに行ってたくさんワインを買い込みました。その夜は、ぱ~っと皆で飲み明かしました。そしてまた寝不足・・・。

3日目(朝はスロースタート)
2日間ロクロク寝ていないため、3日目の朝は皆ぐたぐたでした。お昼近くになって目が覚めてきて午後からボルドー市内を散歩していました。
学会で知り合った外国人の方とバッタリ遭遇し、「学会、サボりですか~」と言われました。皆考えることは同じですな~ってなことで楽しく市内観光をしました。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、ボルドーのワイン倉とブドウ畑、ディナーの様子やパリ観光の様子をお伝えしようと思います。今回は、写真を載せていなかったのでちょっと物足りない感じになってしまいましたが、パリ市内の観光スポットを写真で紹介していく予定です。次回の「白猫の徒然日記」もよろしくお願いいたします!!



Posted on time2月 13th, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十四回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
前回の「白猫の徒然日記」フランスパリを観光したときの様子をお伝えする予定でしたが、予定を変更して、2月9日~2月11日の3連休で参加したセミナーについてお話したいと思います。

アクティブブレインセミナーを知る
私が参加したセミナーは「アクティブブレインセミナー」といいます。
私が「アクティブブレインセミナー」に参加したきっかけは、私が通っている学校のクラスメートの方の紹介でした。
その方が「アクティブブレインセミナー」での体験を話してくださりました。
「人生を成功に導く20の法則」という話しをしてくださったのですが、まさか20もの法則について細々と話すわけでもないだろうと思いながら聴いていました。正直、どっかでカンペが出てくるかな~と思っていたのですが、すべてカンペ無しで話していました。
すごく楽しそうにニコニコしながら情熱的に話しているのを聴いていて、これはただのセミナーではないと直感しました。その方には失礼になるかもしれませんが、表情や身振り手振り、声の張りが以前とは明らかに違うのを感じました。
私は迷わず「アクティブブレインセミナー」に参加することに決めました。
私は2月4日の月曜日に「アクティブブレインセミナー」について知ったわけですが、定員40名で2月9日~11日(金~月)の3日間で開催することを知り、急いで申込みをしました。

「アクティブブレインセミナー」に参加してみて
ということで、私は大きな期待を持って会場へと向かいました。
参加者は、定員いっぱいの40人でした。北は北海道から南は沖縄まで「アクティブブレインセミナー」に参加するために来ている人もいました。その方たちはホテルに宿泊したそうです。親子で参加されている方も結構いました。また、親御さんから言われて「アクティブブレインセミナー」に参加しているお子さんもいました。初日は何で僕がこんなところにいるの?という感じでした。年配の方も何人か参加されていて、まさに老若男女を問わずといった感じでした。「アクティブブレインセミナー」が2回目という人もいたから驚きです!

1日目
お互いの顔合わせをしていくつかのグループに分かれました。
午前中は、先生のお話を聴くことから始まりました。
次に自分の記憶力を試す実験をしました。全然覚えられません。ほんとに私の記憶力が無いのは頭が悪いからだと思いました。
そのあと、記憶力を高めるための6つのポイントを教えて頂きました。(特別なことではないですが、大事なことだと思います。)
実践は、何の脈絡も無い単語を20個覚えることから始まりました。頭の中にイメージを浮かべながら覚えていきます。最初はゆっくりと記憶の方法についてレクチャーを受けました。

子供はすごい!!
はじめのうちは、皆なかなか覚えられなかったのですが、レクチャーを受けて実践を行った後はほとんどの方がスイスイと記憶できるようになりました。中でも子供の覚えるスピードの速いこと速いこと・・・。5分くらいで20個の単語を覚えて先生が「じゃあ、言ってみて」というとわずか10秒足らずで20個の単語を上から下に行って帰ってくるんです!!
「はぁ!?なんだこのスピード!!」って感じです。
私も20秒~30秒くらいで言えるようになりました。

ハード?なホームワーク
初日が終わり、「いやー今日は頭使ったなー」って言ってたら宿題が・・・。20個どころじゃない数の単語を「明日来るまでに覚えてきてください」って言われました~。
でも、私次の日までに覚えたんです。160個覚えました。今でも言えます。この方法だと何年も忘れません。しかも、いくらでも頭に入るんです。ほんとに・・・。

2日目
2日目の始めにホームワークの成果を確認したあと、知らない言葉でもすごく難しい言葉でも記憶できる方法を教えて頂きました。
次に、難解な文字をいとも簡単に覚えてしまう方法を教えて頂きました。これらのテクニックをいろんな場面で使うと良いと思います。例えば受験勉強とか・・・。
2日目はとにかくいろんな記憶法を教わりました。宿題が出なくてホッ・・・。

3日目
始めに、数字を瞬間的に覚える方法を教えて頂きました。私は、瞬間的に覚えるということはできませんでしたが、短時間のうちに数字を覚えることができるようになりました。
そして、私が「アクティブブレインセミナー」に参加した理由が「自分の考えを整理して人に伝えることが苦手で、人の話を理解するのが苦手」という弱点を克服するためでした。
イメージを思い浮かべながら話す訓練をしました。そして自分の言葉、体験で話しました。相手の話を聴いているようでも、フッと何か別のことが頭をよぎるともう相手の話を聴いていない。理解できないことに気がつきました。相手の話を集中して聴くことで、そしてイメージすることで、適切に相手の話を整理できるし、相手の話に共感したり、疑問や質問が自然と沸いてくる感じがしました。何よりも相手の話がスッと入ってくるようになりました。また、自分が話すときも自分の考えを整理してどこが話しのポイントかが理解できるようになりました。
私は、自分の弱点を克服できました。訓練すればもっと良くなるでしょう!!

最後に、この「アクティブブレインセミナー」でいろんな記憶法を学びましたが、大切なのは記憶することではなく自分の能力・脳力に自信を持って前向きに生きていくことだと先生はおっしゃっていました。自分にはそんなことは無理だと思っていても誰でもこの記憶法はできます。素人では教えることは無理ですが「アクティブブレインセミナー」に行けば、誰でも身に付けることができます。前向きな考え方で生きていけるようになれます。迷ったり自信を失っている人におススメです!!誰でも素晴らしい能力を誰もが同じように持っています。とても勇気付けられるセミナーです。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、フランスパリの様子をお伝えしたいと思います。現在、アップする写真を選定中です。次回の「白猫の徒然日記」もお楽しみに!!