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3月 15th, 2012 by
白猫
花の美術館
今日は花粉がバンバン飛んでいましたが、頑張って千葉市美浜区にある「花の美術館」に行ってきました。
駐車料金は普通車で300円です。
以前は500円だったはずですが、値下げしていました!
ちょっとだけ嬉しいσ(゚ー^*)
花の美術館の庭園は現在工事中のようです。
春に咲く花を植える準備でしょうか?
美術館に入る前にちょっと嬉しいことが、また一つありました(≧∇≦)キャー♪
春が近づいて来たのでしょうか!?
一匹の猫が近づいて来ました。(ごめんね、ご飯は無いんだ)
カメラを向けても逃げなかったので、久々の猫写真が撮れました(=^_^=)
でもね、クシュンクシュンとくしゃみをしていて、風邪かな?それとも花粉症かな?
ちょっと心配でした。
花の美術館にはレストランがあります。
前に一度食事をしたことがあったのですが、その時はこんなことなかったな。。。
ワンコと一緒に食事ができる!
店内は明るい雰囲気で、開放感にあふれていました。
で、ようやく館内の中へ入場。
今の時期はやっぱりチューリップが咲いていました。
季節ごとに咲く花を入れ替えているのかな?
チューリップが結構多かったです。
こちらは、ヒヤシンス。とあと何の花だろう?
ちょうどいい具合に光が差し込んでいて、とても花が輝いて見えました。
館内には、トロピカルガーデンといって温室の部屋があります。
南国の気分を味わえる部屋です。
ちなみにこちらが部屋の中の様子(一部)です。
こんな花も咲いています。
沖縄とかに咲いていそうな感じがしました。
館内では、いろいろな催し物もやっていました。
花だけでなく、絵や手芸といったアートも楽しめるようになっているんですね♪
今日は、日中は暖かくていい日よりでした。
春が近づいて来た感じがしましたo(^▽^)o
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2月 21st, 2012 by
白猫
千葉市動物公園
今日は3月中旬並みの陽気だったので千葉市動物公園に行ってきました♪
せっかくだからと、非日常を過ごしてみて良かったです!
千葉市動物公園は、家畜として飼われる以前の野生種やそれに近い種を集めた動物園だそうです。
↑は何故か機嫌が悪そうなインコに見えました。
いろんな動物が網羅されていて飽きないので良かったです。
個人的にはもうちょっと近くで撮りたかったです。
レンズは一杯いっぱいに望遠にしました。
トイレは結構たくさんあり、売店や自販機も多かったですね~。
子供連れの来園者が多かったので、お客さんの目線で見てくれている感じがしてとても好感が持てました。
楽しみだった霊長類コーナーで写真を撮ろうとカメラのシャッターを切ったところ。。。
SDカードのメモリがいっぱいに(T_T)
とはいえ、この陽気でレッサーパンダもリラックス~。
約1時間、家族連れで見れば2時間くらいはゆっくりできそうです。
駐車料金と入場料がそれぞれ500円ずつなのでお手頃な価格かなと思います。
また、機会があれば行ってみようかな?
今日は楽しい1日になりました♪
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10月 19th, 2011 by
白猫
猫の水飲み
今日は、野良猫を撮るために幕張海浜公園に行ってきました。
ネットで調べてたら、猫がよく集まる場所だとあったので、期待していきました。
が、しかし、お昼頃行ったのがまずかったのか、3匹の猫としか出会えませんでした。
お昼時、サラリーマンの昼食のおこぼれをもらっている→シャッターチャンス!
という、私の読みは外れたのか、今日は寒くてあまりいなかったのか。。。
早朝や夜に行ったほうが良かったかな~~~!
ようやく撮れた写真がこちらです。
誰か置いてくれたのか、水飲みの器でちょうど水を飲んでいるところでした。
ぺろんと舌を出しているのが、ちょっと面白いかな♪
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9月 11th, 2011 by
白猫
毎日が飽きなくて良いかも
今朝、朝刊を取りに行ったら車庫の前に犬のウ○チが。。。
しかも、踏まれてるし。。。
とりあえず、取って捨てて、あった場所をホースの水で洗い流しました。
で、ふっと見たら車が汚れているので、ついでに洗車をしました♪
そしたら、洗車したあと5分くらいでザーッと雨が降ってきましたよ~。
あはは、天然洗車してもらえば良かった。。。
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6月 12th, 2011 by
白猫
多古町アジサイ遊歩道
今日は、梅雨の合間の晴れた日だったので、千葉県多古町にあるアジサイ遊歩道に行ってきました。
まだ五分咲きといった感じでしたが、色とりどりのアジサイが咲いていて綺麗でした。
のどかな田園風景の中に川が流れていて、両岸にアジサイの花がたくさん咲いていました。
屋形船も出ていてのんびりしたムードの中、たくさんの人が訪れて花を楽しんでいました。
そのあと写真展を2つ見て回りました。
風邪が長引いた後だったので、久しぶりに外を満喫できました!
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4月 11th, 2011 by
白猫
越冬
今日は、愛猫メイに外出許可を出しました。
震災の後、放射能が気になってメイの外出を控えていましたが、過敏になっていた私も落ち着いてきたので決定しました。
いつまでも放射能を気にしていても、何もできないままになるのでと思いました。
家の庭を散策するのが大好きなメイにとって、家の中だけで過ごすのは結構ストレスだったと思います。
まあ、普段は入れない押入れを探検させたりして好奇心を刺激したり、いつもより一緒に遊んだり寄り添ってあげる時間を増やしたりして退屈しないようにはしてあげていました。
そんなメイがようやく外出したのですが、さっそくバッタ!?を捕まえてきました。
確かにバッタです。焦げ茶色のバッタで、うちの庭で3匹越冬したのですが、そのうちの1匹です。
越冬してもう1年生きるのでしょうか?
冬を乗り切ったバッタに心の中で拍手!!の私でした。
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4月 10th, 2011 by
白猫
小湊鉄道
今日は小湊鉄道の飯給(いたぶ)駅に車で行ってきました。
小湊鉄道というとドラマのロケで使われたりすることが有名ですが、電車がディーゼルで走っているのも有名かな?たぶん。。。
最近絵の題材がなくなってきたので、それを求めに行ったというわけです。
千葉はちょうど桜が満開で菜の花も綺麗に咲いていて絶好の日よりでした。
写真は正直に言って詳しくはないのですが、電車を撮ってきました。
電車をカメラに収めようと駅の周りにはたくさんの人が待ち構えていました。
11時6分。電車が駅に滑り込んでくるところを撮影しました。
のどかな田園風景の中にどこか懐かしい感じの電車や駅がマッチしていました。
暖かくなってきてカエルも鳴き始めていました。とても心地良い音でした。
さて、絵の中に猫を登場させるつもりなのですが、構想はこれからゆっくり練ります。
風景がかなりのウエイトを占めると思うので、パステルも使おうかと考えています。
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4月 2nd, 2008 by
白猫
白猫の徒然日記 ~第十八回~
こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
約1ヶ月ぶりの日記更新となりました。
今年の3月は暖かかったですね~。平均気温も例年より3度も高かったそうで、観測を開始してから130年で最も暖かい3月だったようです。温暖化の影響が現実味を帯びてきた感があります。今回の「白猫の徒然日記」では、パリ市内観光最終回としてシャンゼリゼ通りや凱旋門、コンコルド広場の様子をお伝えしたいと思います。
シャンゼリゼ通りを歩いてみて・・・
午後はシャンゼリゼ通りを歩きながら凱旋門へと向かいました。私は、よくテレビとか写真とかで見かける、「だだっ広い大通りの向こうに凱旋門がある」映像を思い浮かべていたのですが、実際にシャンゼリゼ通りを歩いているとそんな感覚はなかったです。
凱旋門を中心に円形状に道路が6つくらい伸びていて、それぞれがまっすぐ凱旋門に向かっている感じです。
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凱旋門にて・・・
凱旋門って結構でかいんですね!そばに行ってみるとその大きさにびっくり!
「大人一枚シュルブプレ(下さい)。」って言って料金を払うと凱旋門の中に入れて、凱旋門のてっぺんまで何段もある階段を登っていくんです。これはかなりしんどいんです!はい。若い人でもよっぽど鍛えてる人でないと多分、筋肉痛になると思います。しんどくなって途中から数えていなかったですが、600段くらい階段があったと思います。かなり急です。
途中の階で、記念硬貨なんかも売っていました。私もナポレオンの硬貨を一枚購入っと・・・。
ワイン漬けのたるみきった体に鞭を打った後、ちょうどこの日行われていたパリ消防隊の式典を見ました。凱旋門のまん前でやってるんですよ!除隊したおじいちゃんたちがピシッと整列してなんだかえらそうな人から感謝状を受け取っていました。
凱旋門だけで3時間も経ちました・・・。
凱旋門をたっぷり楽しんだ後は、ぷらぷらっとコンコルド広場のほうへ向かいました。コンコルド広場は、最初どこにあるのか分かりませんでした。えっ、ここがという感じであまり見るところはなかったです。だだっ広いんですがどこが広場なのか分かりづらいです。モニュメントみたいなのがあったので、写真に撮ってみました。
パリはお店も面白い
夕食はオイスター(牡蠣:かき)が美味しいと評判のお店に行きました。夜も10時を回っていましたが、店内は大勢のお客さんでいっぱいでした。1時間近く並んでようやくテーブルに着くことができました。
面白いのは、他のお店もそうだったのですが、ピアノやいろんな楽器の演奏が聴けることです。すごく楽しいです。気分がウキウキです。
牡蠣もレモンと海水の塩味がすごくマッチしていて、すごく美味しかったです。来てよかった~。
フランスの旅を終えて
とにかくワイン×ワインの6日間でした。あ・・・。7日目の帰りの飛行機の中でもワインでした。ドイツ「古城街道の旅」では、純粋にヨーロッパを見てみたいという気持ちで旅行しましたが、今回の旅では「とにかく思いっきり楽しんじゃおう」と最初から思っていました。ドイツは純朴な気持ちにさせてくれるところが良かったです。フランスは華やかで気分がルンルンって感じにさせてくれました。今回のフランスの旅はこれで最終回となります。お付き合いくださりありがとうございました。
次回の予定
まだ、何を書こうか考えている最中ですが、「私が読んだ本の紹介」や「私の特技」、「私が学校で覚えたパソコンの小技」、「私の習い事」などのジャンルで随時更新していこうかと考えております。
猫ブログも始めました
最近、ホームページとは別にブログも始めました。ときどき見ていただければと思います。アドレスは
http://bijikuri.exblog.jp/
です。よろしくお願いいたします。
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3月 4th, 2008 by
白猫
白猫の徒然日記 ~第十七回~
こんにちは「明日見工房」の佐藤航一郎です。
辛い花粉症の季節がやってまいりました。私は、3年前から花粉症に苦しめられていますが、まだ花粉症になっていない方がうらやましいです。さて、今回の「白猫の徒然日記」では、予定通りパリの市内観光の様子をエッフェル塔やセーヌ川のクルーズの写真を交えながらお伝えしていきたいと思います。
5日目(引き続きパリ市内観光)
ベルサイユ宮殿をたっぷり見学した私たち一行は、電車でエッフェル塔の最寄駅まで移動しました。駅を降りてすぐに見えてきたエッフェル塔の姿を撮ったものが右の写真です。さすがに高い塔だけあって本当にパリの街からよく見えます。
エッフェル塔は、1889年に行われたパリ万博のために建造されたそうです。かなり古い建造物ですが、しっかりした造りで万博当時の姿そのままでした。
エッフェル塔の頂上に上るためには、4つのエレベーターを乗り継がなければならないんです。私たちもエッフェル塔の天辺から見えるパリの街を味わいたかったのですが、なんと一番最初のエレベーターで既に2時間待ちの状態!!
うう・・・。残念でしたが、セーヌ川のクルーズに間に合わなくなりそうだったので断念しました。
ローラースケート軍団参上
エッフェル塔の下を潜り抜けてエッフェル塔が一番きれいに見える広場へと向かいました。夕方でだんだん日がかげってきていました。
広場へと向かう途中、ローラースケートをやっている少年たちがいました。急な階段をガタガタガタ・・・ってすごい音を立てながら一気に降りたり、手すりをローラースケートで滑り降りたりとすごいパフォーマンスでした。降りてくると演技を終えたあとのお辞儀をして、帽子にお金を入れてもらっていました。私たちもちょこっとチャリンチャリン・・・。
良いものを見せてもらったあと、エッフェル塔の絶好のスポット(広場)へと向かいました。そのときのエッフェル塔の様子を撮ったのが右の写真です。ちょうど夕暮れ時だったので、空の色とエッフェル塔が良い感じで融けこんでいます。サァーッと空間が広がったような爽快感が私を包みました。
夜のセーヌ川クルーズ
あたりもすっかり暗くなった頃、セーヌ川のクルーズが始まりました。さすがに船内での眺めは遮るものが何も無くて良かったです。ライトアップされたエッフェル塔も素敵でした。(右の写真で
す。)途中、すれ違う船の人に手を振ったり、川岸から手を振ってくれる人がいたり、ワインを飲みながらフランス料理(食べきるのが大変でした。)に舌鼓を打ちながらおしゃべりをしたり・・・。ムード満点の2時間でした。
クルーズも終わり帰りはよろっとしながら何とかホテルまで歩いて帰りました。そしてそのまま就寝!!
6日目(この日もワイン)
お土産タイム
6日目の午前中は、お土産を買っていました。さすがにパリだけあってブランド物がデパートの中にうじゃうじゃありました。私は、貧乏学生だったので10万円とかするようなブランド物はとても手が出ませんでした。でも使う人はほんとにポンポンと数十万円も使っちゃいます。すごい・・・。ちなみに2008年現在は、メチャクチャ円高なので海外ブランドも安く手に入るのではないでしょうか?
6日目の目玉
ルーブル美術館に行きました。楽しみにしていたんです。一日ではとても回りきれないくらいの広さと絵の数・・・。その中でも特に印象に残った作品をこっそり撮って来ました。さすがにレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」は人だかりで撮れなかったです。ちなみに「モナ・リザ」は描かれた当初は、色白な女性でしたが、年月が経ち絵そのものが色あせてきた結果、今日のような微笑になったそうです。さて、私が撮ってきた写真の中で「ミロのヴィーナス」を紹介したいと思います。「ミロのヴィーナス」が有名になったのは腕が無いからだそうです。そのため、多くの芸術家が腕を再現してみたり、「ミロのヴィーナス」が何をしているのかを想像したそうです。ちなみに「ミロのヴィーナス」は、19世紀に農夫が畑で農作業をしているときに発見したものだそうです。畑から発見されたというのも面白いですね!
余談ですが、ルーブル美術館のほかにもオルセー美術館というのがあります。こちらの美術館は、本当に国宝級の絵画がたくさんあってお勧めです!!
次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、パリ市内観光6日目続編としてシャンゼリゼ通りや凱旋門、コンコルド広場を見学したときの様子をお伝えしたいと考えております。次回の「白猫の徒然日記」もお楽しみに!!
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2月 24th, 2008 by
白猫
白猫の徒然日記 ~第十六回~
こんにちは「明日見工房」の佐藤航一郎です。
今週は不覚にも風邪をひいてしまいました。
暖かくなってもうすぐ春かが来ると思いきや、寒くなって猛烈な風が吹いたりして季節の変わり目は天候が目まぐるしく変わりますね!さて、今回の「白猫の徒然日記」では、ワインで有名なボルドーのワイン倉やブドウ畑を見学したときのお話し、そして、パリ市内観光の様子を写真を交えてお伝えしていきたいと思います。
4日目(田園風景の中をバスで移動)
4日目は主にバスでの移動になりました。フランスの西部にはブドウ畑がたくさんあるんですね。バスの窓から田園風景をボーっと眺めながら、「あっ、あそこにもブドウ!!」っていう感じであちらこちらにブドウ畑がありました。
フランスでは水とワインの価値があまり変わらないそうです。「ワインは水の替わり」なんてよく言われました。それだけフランス人はワイン好きなんですね。もう一つワインがよく飲まれる理由としては、あんまり飲める水が無いこともお国事情としてあるのかもしれません。
とにかく、「今日もワインを飲むぞーっ」て言いながらワイン倉に向かいました。
ボルドーの猫たち
ボルドーで出会った猫の写真!
先ずは、ワイン倉の敷地に止めてあった車の横で寝そべってる君!
和猫とは違うフランスっぽい?感じでスタイリッシュです。
お次は、ワイン倉の裏でかくれんぼしている君!
ネズミ捕りがお仕事でしょうか?
それから、ブドウ畑でちょこんと顔を出した君!
まだあどけない感じの様子からすると今年(2004年)生まれてきたのでしょうか?
ワイン倉にて
私たちが向かったワイン倉は、ブドウ畑が広がるなだらかな丘の上にありました。大きいバスで敷地に入るのはちょっと一苦労でした。ワイン倉は想像していたよりもずっと大きいものでした。
高さ4,5メートルの自動車なんてすっぽり入ってしまうくらいの大きなワインの樽が、倉の中に数え切れない(多分数百個だと思います。)ほどあって、ほのかな香りが漂っていました。
ワインにはご存知の通り、白ワインと赤ワインがあります。白ワインには、白色ブドウといわれる緑色のブドウを使います。赤ワインには、日本でもよく売っている皮に色素がついているブドウを使います。
当たり年のワインは、冬の気温が関係しているそうです。味音痴の私には良いワインの区別がつきませんが・・・。
ただ、ワイン倉の説明をしてくださった方によると、「人によって好みがあり渋みが効いたワインを好む人もいれば、甘くて飲みやすいワインを好む人もいる。その人にとって好きだと思うワインが一番良いワインだ」とおっしゃっていました。
試飲をしてみて・・・
ワインについてのフランス人のうんちくはとにかくすごいです!!しゃべり始めると1時間どころか2時間でも3時間でもしゃべっています。とても覚え切れません。
2時間半くらいワインの歴史や種類、格付け等々いろいろな話をして頂いた後、ここの倉で今年(2005年)取れたてのワインを試飲することになりました。
ワインの飲み方ってちょっと面白かったです
普通飲み物ってズーズーって音立てて飲むとなんとなく気になりませんか?
ワインは先ず、グラスに少しだけ注いでゆっくりとグラスを廻してワインに空気を含ませると美味しくなるのだそうです。それから、「ワインを飲む前に香りを楽しんでください」とおっしゃっていました。グラスに少しだけ鼻を近づけてそっと匂いを嗅ぎます。そして、ちょっとだけワインを口に含んで口の中でワインを転がすように混ぜます。そして、口笛を吹くような感じで息を吸いワインをのどに流し込みます。このときに「ズーズー」という音がします。
ディナー(ワインだわっしょい!!)
フランスに来てワインのほかにもう一つ経験してみたかった食べ物がありました。それは、フォアグラです。ただ残念ながらボルドーで食べたフォアグラは、しょっぱくてパリで食べたフォアグラのほうがずっと美味しかったです。(まったりとした味が苦手な人は好きではないかも・・・。)
ワインと美味しい食事を食べながらいろいろな国の人と片言の英語でおしゃべりしました。ポーランドから来た人、地元フランスの人、アルゼンチン、中国、メキシコから来た人等々・・・。とても楽しい時間でした。
5日目(パリ市内観光)
この日は、6時の飛行機に乗るために朝4時にホテルをチェックアウトしました。空港まではタクシーで行きました。一般道を140キロのスピードでサーッと空港まで突っ走ってもらいました。乗り心地はスピードの割にはずいぶん良かったです。
パリの街を歩いて数分も経たないうちにあることに気がつきました。日本人が当たり前のようにそこかしこを歩いています。パリっ子も全然気にしていません。それと、最近は中国の人も富裕層がたくさん来ているんですね。バスで大挙して押し寄せてるって感じです。
パリについてホテルに荷物を置いたら、先ずは朝食です。近くのカフェで食事を取ることにしました。パリのコーヒーは、どこのお店に行っても美味しかったです。コーヒーが苦手な私でも大丈夫でした。ただ、物価はやっぱりというか高いです。パンとコーヒーの朝食だけでも700円~800円くらいしました。
先ずはベルサイユ宮殿
パリ市内から電車に乗ってベルサイユ宮殿を見学に行きました。
あの有名な太陽王ルイ14世が建てた建物です。
右の上の写真がベルサイユ宮殿の入り口です。中の敷地はかなり広いです。建物自体も大きいですが、なんといっても庭の広さがすごいです!右の下の写真がベルサイユ宮殿の庭園です。庭園のほかにも迷路があったり、歩いているだけでも結構楽しめます。
ベルサイユ宮殿の門を入ると大きな建物が左右と中央に見えてきます。
王の中庭が中央にあり、左右がそれぞれ宮殿になっています。この3つの宮殿に入るまでに結構距離があります。観光客も多いので結構並んで時間がかかりました。
ベルサイユ宮殿は、パリの郊外20キロにあります。パリは17世紀当時、森に覆われた田舎でしたが、ルイ14世がパリを建設するとフランスの文化・経済・政治の中心として栄えるようになりました。
それでは、宮殿の中にご案内いたします。
右の写真のシャンデリアが天井から下がっているのが鏡の回廊です。ゴージャスな装飾が至るところに施されていて、まさしく宮廷といった感じでした。
鏡の回廊の右の写真が礼拝堂です。天井の壁画とかどうやって描いたんだろうと思うくらい素晴らしい絵でした。
扉の写真は、王妃を護衛する衛兵の間の扉だそうです。この宮殿には、同じような扉が他にもありました。
右の写真は、王の間です。写真中央に飾ってある絵がルイ14世です。ルイ14世はとても小柄な人だったようでカツラや着ている服も実は威厳を示すためのカモフラージュだという説があります。
ナポレオンも身長150cm台の人だったので面白い共通点だなと思いました。
次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、引き続き5日目のパリ市内観光の様子をお届けしたいと思います。エッフェル塔や夜のセーヌ川クルーズをお伝えします。
それではまた次回もお楽しみに!!


