Posted on time2月 3rd, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十三回~

こんにちわ。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
久しぶりの日記更新となりました。今回の「白猫の徒然日記」では、「古城街道の旅」7日目としてドイツベルリン・ポツダムの市内観光をした様子をお伝えします。

ポツダム市内観光
午前中は徒歩で市内観光です。ツェツィリンホーフ宮殿を見学したあと、サン・スーシ宮殿の庭園を見学しました。ちょうど雪が降ったばかりで庭園が雪化粧をしていて綺麗でした。右の写真は、その様子です。
サン・スーシ宮殿は、18世紀にプロイセンという国の王、フリードリヒ大王によって建てられました。1945年に英、米、ソ連の首脳が一同に会して第二次世界大戦の戦後処理が行われた場所として知られています。
とにかくメチャクチャ広い庭園で奥にある新宮殿までは2kMも歩かなければならないとのこと・・・。残念ながら新宮殿までは見ることができませんでした。

ベルリン市内観光
午後は、バスで市内観光です。始めにペルガモン博物館に行きました。この博物館はとにかくメチャクチャスケールがでかいです。昔、古代ギリシャにペルガモンという王国がありました。その王国が建てた大きな祭壇をそのまんま博物館に持ってきたり、古代文明の遺跡を展示してあるんですからその迫力には圧倒されます。ちなみに右の写真は、古代バビロニアのイシュタール門(本物)を展示しています。写真をご覧になるとお分かりになると思いますが、この門は人と比べても写真に収まりきらなかったほどすごく大きいです。こんなものがペルガモン博物館にはゴロゴロあるんです。
 

ペルガモン博物館を見学したあと、ブランデンブルク門を見ました。この門は元々平和のために建てられた物でした。しかし、フランスナポレオンが当時のプロイセン(現在のドイツ)に勝利し、戦利品としてパリに移されてしまうという事件がありました。その後、ナポレオンが失脚し門は再びベルリンに戻されました。
 
 
 
 
 
次にベルリンの壁を見に行きました。最近までは、第二次世界大戦後の東西ドイツ分裂の象徴となっていましたが、1989年にベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一されたあとはわずか10メートル足らずの壁が残っているだけでした。右の写真はそのときのものです。壁には1961年~1989年と記されています。ちなみに、今でもベルリンの壁の破片(小石)はお店に行けば売っています。
 
 
帰り道での珍事
この日一行は、バスでベルリンを移動していました。フランス大聖堂シャルロッテンブルク城カイザーヴィルヘルム記念教会そして最後に旧ドイツ帝国議会を見学して、さあホテルへ帰ろうというときでした。
ガクガクガク・・・。
「んん?」
バスの運転手さん怪訝な顔をしています。ガイドの人となにやら話しこんでいます。
しばらくして、ガイドさんが私たちに言いました。
「電車で帰りましょう。」
「どうしたんですか?」
「バスのバッテリーが切れちゃったみたい。彼は自分で何とかするでしょう。私たちは、仕方ないわ・・・。電車で帰りましょう。」
多分、大寒波のせいで一日頑張っていたバスのバッテリーがやられちゃったのですね。
「はは、外国ではいろんなことがあるもんだなぁ」と思いました。こんなちょっとしたハプニングも楽しいものですね!(バスの運転手さんごめんなさい)

古城街道の旅8日目、9日目
最後の2日は、ほとんど帰りの飛行機の中でした。「できればもっといたかったなぁ」と感じながらも「すごく楽しい思い出ができて良かったなぁ」と感じながら飛行機の中で眠りに付きました。あれから7年、今でもあのときの思い出が蘇ってくることがあります。「古城街道の旅」もこれで最終回になりました。長々とお付き合い頂きありがとうございました。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」からは、引き続き旅行をテーマにフランスパリを観光したときのお話しをしていこうかと考えております(もしかしたら内容の変更もあるかもしれません)。フランスの旅もお楽しみ頂けるような内容にするべく頑張って参ります。今後の「白猫の徒然日記」も宜しくお願い致します!!



Posted on time1月 13th, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十二回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
今回の「白猫の徒然日記」では、「古城街道の旅」6日目としてプラハ市内観光の様子をお伝えします。

旅のテーマ 「ヨーロッパの文化を見る」 ⇒ 「日本はどんな国か?」
「古城街道の旅」
では、「ドイツ」が見られるということを主目的としていましたが、旅をしてみると強烈な印象が残っているのは、むしろ「チェコ」だったと思います。私はヨーロッパと言うと「ドイツ・フランス・イタリア」とかがすぐに思い浮かびます。そして、西洋の文化に触れることができたかもしれないと思いました。でも文化だけでなく社会的に見て「こんな国があるんだ」という驚きをチェコに来て感じました。そのことは、これまでのチェコ編の中で触れてきました。

プラハ市内観光!!
「古城街道の旅」
6日目は、午前中にプラハ市内とプラハ城を観光しました。
フラチャニの丘から街を見下ろすようにして建つプラハ城と、プラハ城内の聖ビート教会、14世紀に施工された30体の聖像で飾られるカレル橋、そして旧市街・・・。見所満載です!!
 
カレル橋の上から撮った街の様子をご覧ください。
写真をなくしてしまいお見せできないのが残念ですが、カレル橋には聖人の像があり、聖人が立っている台座の横には、ご利益を求めて皆がさするので金属が酸化せずにピカピカに光った部分があります。カレル橋を渡ることがありましたら是非、台座のピカピカに触ってください!!
最初の写真は、旧市街の様子です。この日、河の水かさが増していて水は濁っていました。また、季節はずれの大寒波がやってきました。旅の前半では、スプリングコートすらいらなかったのに、後半は氷点下10度の世界をスプリングコートで体感するハメになりました。
 
二つ目の写真は、フラチャニの丘に建つプラハ城聖ビート教会です。プラハ城って結構だだっ広いんですね。夜になるとライトアップされてもっと美しくなるそうです。写真中央に見えているのが、聖ビート教会です。この後、聖ビート教会のドアップ写真をお見せします。
 
 
 
 
 

三つ目の写真は、カレル橋の様子です。カレル橋では、何人かの絵描きさんが風景画や人物画を描いたり売ったりしていました。美術大学か芸術大学の人なんでしょうか?さすがに上手かったです。橋の上は結構幅がありました。たくさんの人がいてにぎやかな様子が分かると思います。
 
 
 
 

カレル橋以外で撮った写真です。
四枚目の写真は、カレル橋旧市街塔です。ここから橋を渡ってプラハ城へと向かいました。
五枚目の写真は、プラハ城の上から撮った旧市街の様子です。天気は良くありませんでしたが、街の様子が遠くまで見渡せて気分爽快でした。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
そして、六枚目の写真が聖ビート教会です。荘厳な感じの建物を至近距離からカメラに収めました。天まで届けといわんばかりの急峻な屋根や塔に少し雪が乗っかって、美味しそうなお菓子に見えてきました。とても綺麗でした・・・。
 
 
 
一路ベルリンへ
プラハ市内観光を終えた私たちは、今度は飛行機でベルリンへと向かいました。プラハ⇒フランクフルト⇒ベルリン経由です。私たちが利用した航空会社は、ルフトハンザ航空でした。小型の旅客機ですが、座席が広くすわり心地が良かったです。ドイツ人の体格に合わせて設計しているんでしょうか?

世界の絶景ベスト3!
それから、空の上でなければなかなか体験できない現象を見ました。フライトは、PM19:20(現地時間)でちょうど日が沈む頃でした。が・・・。沈まないんです。太陽が。フライトの間中・・・。
この時期、ドイツあたりの緯度では、日が沈むのが19時~20時頃のようです。季節は冬なので緯度の低いほうから緯度の高いほうへと順々に日が沈んでいきます。飛行機はプラハからフランクフルトへ向かってちょうど北へ進んでいました。そう・・・、飛行機と太陽がおんなじ方向へほとんどおんなじスピードで・・・。
雲の上は夕陽に照らされてピンク色でした。絶景です!!

英語ができない私
ドイツ人は英語が得意なんですね。ほとんどの人が英語を話せるそうです。飛行機の中でも乗務員さんは当然英語。軽食が運ばれてきて添乗員さんが私に訊ねます。
「サンドイッチにしますか?それともハムサンドイッチにしますか?(英語で)」×3
「え?え?何サンドイッチ?」×3
このやり取りが3回続いた後、同じツアーの女性に「彼女、何ていってるんですか?」と訊ねると、「ハムサンドイッチって言ってるのよ」と教えてくれました。
「あ~、あ、ハム・・・。早くて聞き取れませんでした。」
とまあ、なんともお粗末な英語力を披露してしまいました。

でもまあ、機内食も美味しかったし、ワインも美味しかったし・・・。空の上では快適でした。

私たちが空の上にいた数時間前・・・。
チケットカウンターに行き搭乗手続きをしようとしたらハプニングです!!
私たちが乗るはずの飛行機の座席が別の予約客で埋まってるんです。海外ではよくあるらしいですが、座席がバッティングしてしまったようです。仕方なく次の飛行機に乗ることになりました。「くぉら~、2時間返せ~!」と言ったところで、「それでは仕方ないですね。次の便で座席をお取りします。」と言われるだけでした。素です。ミスしたはずなのに素です。
日本ではありえないことでも外国では当たり前ということを実感しました。この後、再び戻ったドイツでもなかなかありえないことに遭遇します。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、ポツダム宣言で有名なポツダムベルリンの市内観光の様子をお伝えします。1日で10箇所以上も見学しました。お伝えできるかぎりの範囲でお話いたします。「古城街道の旅」もいよいよラストが近づいてまいりました。次回の「白猫の徒然日記」も楽しみにしていてください!!



Posted on time1月 3rd, 2008 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十一回~

明けましておめでとうございます!
「明日見工房」の佐藤航一郎です。
本年もよろしくお願い申し上げます!今年も「白猫の徒然日記」頑張って書いていきます。日記のほうもよろしくお願いします!
というわけで、今年最初の「白猫の徒然日記」では「古城街道の旅」5日目、チェコのカルロビ・バリ~ボヘミアの古城~プラハの道中をお伝えします。

カルロビ・バリの風景
カルロビ・バリ
は、朝食をとったらすぐに出発しなければならないので、朝5時ごろ起きて街を散歩しました。街を一人で歩いていても全然怖くないし、すれ違うとチェコ語であいさつを交している光景を見て落ち着いた街の雰囲気を感じました。みんな穏やかでした。温泉の街というだけあって湯気が所々で揚がってました。写真は、早朝の街の様子です。

早速、簡単なあいさつを覚えました。
ドブリーデン ⇒ こんにちは
ドブレーラーノ ⇒ おはよう
デイクレイ ⇒ ありがとう
プロシーム ⇒ どうぞ、お願いします

ボヘミアの古城見学
朝食をホテルでとったら、チェコの首都プラハへバスで向かいます。その途中、ボヘミアの古城を見学しました。チェコには数多くの古城があるそうです。残念ながら見学した古城の名前は覚えていませんが、牧歌的な風景の中で丘の上にぽつんとお城が建っていました。華やかさは無いのですが、どこか落ち着く感じの風景でした。上の写真は、丘の上に建つ古城を撮ったものです。下の写真は、古城の上からの風景を撮ったものです。

首都プラハ
ボヘミアの古城
を見学したあと首都プラハに向かいました。さすがに首都には信号機があるんですね。安心しました。ここで、添乗員さんからプラハの市街を移動する際のアドバイスがいくつかありました。
スリにご用心!
一つ、荷物はしっかり抱くように!
二つ、スリ集団は3~4人のグルで行動!
三つ、すれ違う人はみんなスリだと思え!
四つ、スリは下手な奴が多い!

タクシーに気をつけろ!
一つ、流し・客待ちタクシーは危険!(ぼったくり、抗議しても警察がグル)
二つ、ホテルのタクシーは安全(給料が良いからリスクは犯さない)

プラハの生活事情
前回の「白猫の徒然日記」で、チェコの通貨コルナを紹介しましたが、当時のレートで1コルナ≠3円でした。2001年当時プラハに住む人の平均月収は、1万コルナですから日本で言うと3万円です。家賃は、1000~1500コルナくらいです。収入の10分の1くらいが家賃なんですね。

次回の予定
「古城街道の旅」5日目は、ほとんど移動日だったため大した内容は書けませんでした。次回の「白猫の徒然日記」では、プラハの市内観光の様子をお伝えします。美しい聖ビート教会や荘厳なプラハ城や有名なカレル橋と見所がたくさんあります。そして、プラハから再びドイツへ・・・。今度はベルリンへ向かいます。「古城街道の旅」も後半に入り、いよいよクライマックスへと向かいます!次回の「白猫の徒然日記」もお楽しみください!!



Posted on time12月 15th, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第十回~

ご無沙汰しております。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
約2週間ぶりの日記更新となってしまいました。申し訳ありません。

今回の「白猫の徒然日記」では、前回お伝えしたとおり「古城街道の旅」4日目、ドイツからチェコに移動したときのお話をしようと思います。また、前回出題しましたクイズの答を最後に発表したいと思います。

古城街道の旅4日目 ~ドイツ・チェコの国境越え~
朝、ドイツの「ニュルンベルク」の街を出発し、途中で世界遺産の街「バンベルク」で旧市庁舎やガイヤーズベルト城大聖堂旧宮殿(歴史博物館)及び新宮殿を見学しました。

古城街道をバスで走っているとあることに気がつきました。
あれ?なんか風景がだんだんドイツっぽくなくなってきてる。なんとなくですが、東欧の少しどんよりした、でも牧歌的な風景がバスの外に広がっていました。私は、素直に素敵な風景だなと思いました。

「バンベルク」の街を案内していただいたガイドさんは、現地の人でウォーキングシューズにウィンドブレーカーといったスポーティーな感じの方でした。英語で話すのを添乗員さんが日本語に訳してくれていたのですが、皆が「うん、うん」と一生懸命に話にうなずいていたので途中から英語のみの説明に・・・。でも、英語があまり分からなくても、大体言っていることは分かるものなのだと思いました。
それと・・・
日本人(私たち)は、ゆっくり観光したいからゆっくり歩いている。マイペースですね・・・。
ガイドさんは、ドンドン歩いて行っちゃう。こちらもマイペースですね・・・。

バンベルク市内観光
一番上の写真が、新宮殿とそのバラ園です。季節が冬だったので残念ながらバラは見ることができませんでしたが、この日はたまたま天気がよくて、整備が行き届いた綺麗な庭園を堪能することができました。この写真の右上に見える建物が聖ミヒャエル修道院です。そして、左側に見えるのが、新宮殿です。
西洋の建物は、カチカチといった感じでいかにも人工的な建造物という印象がありましたが、その中にも自然や環境との調和が取れているような感じを抱きました。

真ん中と一番下の写真が、それぞれ街の中から撮った旧市庁舎と、橋の上から撮った旧市庁舎です。この旧市庁舎は、一部が河の上に建てられています。何でこんなところに建てるのか、ちょっと驚きでした。

向かうはチェコの「カルロビ・バリ」
国境越えの前に、ちょこっとカルロビ・バリについてお話します。
カルロビ・バリプラハの郊外にある街で温泉保養地としてとても有名です。ちなみに温泉の水は飲めます!温泉の水を飲む施設があり、どちらかというと湯船につかる温泉保養地ではないです。

いざ国境越え
ニュルンベルク
からバスで248km。ようやく国境の検問所に差し掛かりました。
国境を飛行機以外の手段でまたぐのは、シンガポールからマレーシアのジョホール・バルに徒歩で渉ったとき以来です。どうなるのかな?と楽しみにしていたら、全然バスが動きません。検問所で渋滞が発生しているようでした。
1時間経っても2時間経っても検問所にたどり着きませんでした。
しょうがないので、「両替でもしてるか・・・。」と思い、皆で両替所に行きました。
チェコの通貨は「コルナ」といいます。当時のレートで1ドイツマルク(当時はユーロではなかった)に対して、約4コルナでした。補助通貨は「ハレル」といいます。アメリカだったら「セント」のような感じです。
話が逸れましたが、渋滞の原因はなんと「狂牛病」でした。記憶にある方も大勢いらっしゃるかと思いますが、牛の脳にプリオンという口蹄疫ができて、その牛を人が食べると人にも移るというニュースが流れて大騒ぎになっていた頃です。そこで、検問所が採った対策がこれだ・・・。1・2・3!
白い粉をまぶしたマットを敷き、国境を越える人全員にマットの上で足踏みをさせます。靴の裏に付いた狂牛病の菌?を殺すためだそうです。
その、何人もの大人が皆で仲良くマットの上で足踏みは壮観でした。

ドイツよりも印象に残ったチェコ
ようやく国境を越えると、あたりはもう暗くなっていました。
欧米には、サマータイムというものがあるそうです。私が国境を越えたその日、ちょうどサマータイムになりました。ということで、時計の針を一時間だけ進めました。朝、うっかり寝坊しないようにしないと・・・。
また、話が逸れましたが、チェコに入って最初に分かったことは、信号機が全くない!ということでした。信号機があるのはチェコの首都プラハくらいです。プラハに近づくにつれて、ガス灯が目立つようになりました。なんだかロマンチックでした。それから、今では日本でも当たり前になっているガソリンのセルフですが、チェコでは昔からセルフだったようです。バスの運転手さん、チェコのガソリンスタンドでは勝手が違うらしく戸惑っていました。
それから、チェコの人は同じ車に30年近く乗っているということです。実際、プラハの市街を歩いているとものすごい古い車ばかりが走っていました。2001年当時の話なのですが、車を所有している人の割合は1/3くらいで、平均年収の10倍くらいするそうです。車を持っていることはかなりのステータスだそうです。

ホテルにて・・・
この日の宿泊先はグランド・ホテル・プップというホテルでした。
検問所の「足踏み」でホテルに到着するのが大幅に遅れてしまいました。バスから降りると早速、夕食となりました。実はこのホテルめちゃめちゃ豪華なお料理が出てきたのです!
私たちはいかにも旅行客。他の人達は、タキシードにドレス。完全に浮いてしまいました。でも、お料理が美味しかったのでOKです。
この日、グランド・ホテル・プップでは、成人を迎えたカップルの舞踏会が開かれていました。皆、興奮状態で私や他の人の部屋のドアを叩いたりして、騒々しいやら羨ましいやら・・・。
そこで、気がついたことがありました。チェコは2001年当時、あまり経済がよくなかったはずです。また、民主政党の政権担当能力に不満を持った人が多く、総選挙で旧共産党が政権を取り戻した頃でした。分かったのは、多くの国民は車すらまともに持っていないのに、一方でこんな裕福な人達がいるのだという現実でした。

先週のクイズの答
先週出題したクイズの答を発表します。
正解は2通りありますが、息子を先に対岸に送り届けるパターンを解答例として挙げます。別解として娘を先に対岸に送り届けるパターンがあります。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、引き続き「古城街道の旅」5日目の様子をお伝えします。いよいよチェコ編です!カルロビ・バリ~ボヘミアの古城~プラハの道中をお伝えしようと考えています。次回も引き続きお楽しみください!!



Posted on time12月 1st, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第九回~

ご無沙汰しております。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
日記の更新が遅れまして申し訳ありません。

今回の「白猫の徒然日記」では、前回お伝えしたとおり、クイズを出題したいと思います。併せて「古城街道の旅」3日目の後半、「ニュルンベルク」の街を観光した様子をお伝えします。

ニュルンベルク市内観光
市内観光でおススメなのが、11世紀に建てられたお城「カイザーブルク城」、おもちゃの街と言われる「ニュルンベルク」ならではの「玩具博物館」、それに荘厳な「聖セバルドス教会」です。
と、言っておきながら実は写真を失くしてしまい、肝心の様子がお伝えできないという有様です。「カイザーブルク城」について少しお話します。本当にすみません。

「カイザーブルク城」は中世はハプスブルク家が居城としていたお城です。上の写真は、「カイザーブルク城」の上から撮ったニュルンベルクの街の様子です。下の写真は、バスの車内から撮ったニュルンベルクの街と「カイザーブルク城」の様子です。ハプスブルク家は元々小さな諸侯の一つに過ぎませんでしたが、神聖ローマ帝国を治めていたホーフェンシュタウヘン朝の家系が断絶した際に、有力な諸侯に推戴されて代々皇帝を輩出する家系となりました。このときに、ハプスブルク家を皇帝に推戴した有力な諸侯が7大選帝侯として、以後皇位継承に大きな影響力を持つようになりました。
ちなみにドイツ語でカイザー「皇帝」という意味を表します。カイザーは、ローマの英雄「カエサル(シーザー)」から来ています。スペイン語だとカルロス、フランス語だとシャルル、英語だとチャールズといった具合です。
話が脱線してしまいましたが、11世紀に建てられたカイザーブルク城は石造りの無骨な感じのお城でした。飾り気の全くない質素な雰囲気と、ちょっと湿気っぽい空気が感じられる空間でした。
15世紀までのヨーロッパは暗黒の時代が続きましたが、16世紀に入るとルネサンスが花開き大航海時代が幕を開けました。その頃を境に、ヨーロッパでは、装飾が豊かなお城が急に増えました。

ドイツ人は雨が平気?
朝、ホテルで朝食をとっていると雨が降ってきました。旅行中はほとんどの日が曇りか雨で、この日も雨が降ったり止んだりでした。
小雨程度の雨だったのですが、外を眺めていると雨が降っているのに誰も傘を差していません!日本人やイギリス人はちょっと雨が降っても傘を差したがりますが、ドイツ人は気にしないのでしょうか?ちょっとした驚きでした。

ドイツの人はハッキリ物を言う!
朝、6時半にホテルの食堂で朝食をとるということで、雨を避けてホテルの中を通って行こうとしたら・・・。
「ストーップ!!」とホテルのおばちゃんに呼び止められました。食堂はすぐ目の前なんですが、「ここは従業員専用口ですよ」と言われ仕方なく雨の降る外の通路から食堂に向かいました。「私、お客さんなんですが・・・。」と思いましたが、ドイツでは、日本と違いサービスする人もお客様もおんなじ一人の人間と考えているようでした。

ちょっとここでクイズです!!
このクイズは、私が就職したての頃に出会ったものです。よかったら解いてみてください。
問題
ある家族がいます。家族は父、母、息子が二人、娘が二人です。他に召使が一人と犬が一匹います。父は母がいないと娘を殺してしまい、母は父がいないと息子を殺してしまいます。犬は召使がいないと家族を殺してしまいます。今、彼らはボートで川を渡ろうとしています。ボートは一艘だけで乗れるのは二人までです。別に一人で乗ってもかまいません。ただし、ボートを漕ぐ人が必ず一人必要です。また、ボートを漕げるのは父と母と召使だけです。どうしたら誰も死なずに全員が川を渡れるでしょうか?(便宜上、犬も一人と数えます。)

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、「古城街道の旅」4日目の様子をお伝えします。4日目はドイツからチェコへバスで移動しました。そして、5日目からはいよいよチェコ編です。また、クイズの答えを発表したいと思います。今回の「白猫の徒然日記」では、肝心の写真をお見せできず申し訳ありませんでした。
さらに「号外」出会ったいろんな猫の紹介もしていきたいと思います。よかったら、次回の「白猫の徒然日記」も読んでください!!



Posted on time11月 23rd, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第八回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
今回の「白猫の徒然日記」では、引き続き旅行をテーマに「古城街道の旅」の3日目、「ローテンブルク」の街を観光した様子をお伝えします。

楽しい会話
卒業研究が卒業式の前日まで終わらなかったため、旅行の準備もロクロクしていませんでした。なので当然ドイツ語の勉強なんてしていませんでした。
「古城街道の旅」も2日目、3日目くらいになると簡単な単語が分かるようになりました。
ドイツは硬水(ミネラル分の多い水)が多いので、あんまり水を飲みすぎると硬水に慣れていない人はお腹を下すこともあるそうです。ドイツでは、「ヴォルヴィック」等のお水がよく売られています。水を買いたいとき、役立つ言葉が・・・
「ビッテ ミネラルウォーター ノー ガス」(ガス無しの水をください)
です。ドイツでは炭酸水(ソーダーではありません)をよく売っています。味はなく炭酸が入っているだけなので、それが嫌なら「ノー ガス」を語尾に付けると良いです。お水は結構高かった記憶があります。
朝のあいさつは本当に気持ちが良かったです。上手く言えませんが、ドイツ人のあいさつは日本の形式的なあいさつではなくて親しみがこもっている感じがしました。丁寧に言うならば
「グーテン モルゲン」(おはようございます)
でも、多くの人が親しみを込めて
「モルゲン」(おはよう)
と言ってくれます。日中や夕方のあいさつは・・・
「グーテン ターク」(こんにちは)
「グーテン アーベント」(こんばんは)
です。
お店やホテルではこんな言葉も良く使いました。ホテルのチェックアウトのときや、いろんな場所で出会った人に・・・
「アウフ ヴィーターゼーエン」(さようなら)
記念撮影でカメラのシャッターを押してもらったり、買い物をしてお店を出るときに・・・
「ダンケシェーン」(ありがとうございます)
「ダンケ」(ありがとう)
日本人がよく使う「(ちょっと)すみません」「どういたしまして」「どうぞ」という万能薬は・・・
「ビッテ」
といった感じです。

ローテンブルク市内観光
それでは「ローテンブルク」の街をご紹介します!
「ローテンブルク」の城壁から撮った写真です。街は円形状の形をしていて、外側は城壁で囲まれています。前回の「白猫の徒然日記」でも書きましたが、旅行中は雨が多く、あいにくこの日もパラパラと雨が降っていました。晴れていたらもっと良い景色が見れたかもしれません。でも、雨の「ローテンブルク」も雰囲気が出ていて良かったです。

次の写真は、街の中心にあたる「マルクト広場」の様子です。「マルクト広場」にはお店がたくさんあります。いろんな食材(肉、魚、果物等々)が売っていました。「ローテンブルク」は中世まで栄えた都市で、その後度重なる戦争で自由都市としての重要性が薄れていったそうです。そのおかげで、第二次世界大戦後の復興を経て街の概観は16世紀の当時そのままだそうです。

最後の写真は、「ローテンブルク」「宴会館」の時計です。昔、「ローテンブルク」に攻め込んだ将軍が、フランケンワインが3リットル注がれた杯を飲み干したら「(敵対したことを含めて)全てを許す」と言ったところ、ローテンブルク市長が全部飲み干してみせたそうです。その結果、街は破壊を免れました。決まった時刻になると、右に市長、左に将軍の人形が出てきます。将軍がラッパを吹くと、市長が杯を傾けてフランケンワインを飲むという仕掛けになっています。私は、時計の仕掛けが動く時間に宴会館の前に行きました。(チャンスを活かせず市長と将軍が見えずらくてすみません。)

「ローテンブルク」を観光した後、街から7.5km離れた「ニュルンベルク」の街へバスで移動しました。「古城街道の旅」3日目の後半は「ニュルンベルク」の街を観光しました。「ニュルンベルク」の街の様子はまた今度お話しようと思います。

次回の予定
次回の「白猫の徒然日記」では、ちょっとコーヒーブレイクしようと思っています。私が、社会人になりたての頃に出会ったクイズを出したいと思います。「古城街道の旅」3日目後半は「ニュルンベルク」の街を観光した様子をお伝えする予定です。

そろそろ、忘年会の時期が近づいてきて忙しくなるかとは思いますが、是非「白猫の徒然日記」を読んでください!!



Posted on time11月 18th, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第七回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
この一週間は、事業計画書を作成したり、忘年会の幹事のお役目を賜ったり、風邪をひいたりといろいろなことがありました。
だいぶホームページの更新がご無沙汰になってしまいましたが、時間を見つけて更新できればと思っています。
 
今回の「白猫の徒然日記」では前回お伝えしたとおり、旅行をテーマに「古城街道の旅」の2日目、「ハイデルベルク」の街を観光したときのお話をします。

2日目
「ルードヴィッヒスハーフェン」という名前の街から貸切バス(添乗員の方+旅行者8人なのに何故か大型バス)で「ハイデルベルク」へ移動しました。
この年の冬はヨーロッパで異常気象が起きていました。ライン川の支流「ネッカー川」では川の水が溢れて道路が水浸しでした。9日間の旅行中まともに晴れた日は1日くらいでした。ただ、旅行の前半は比較的暖かくコートがいらないくらいでした。後半の4日間ほどは季節はずれの大寒波がやってきて氷点下10度の極寒のなかで、「スプリングコート」で観光する羽目になりました。

水浸しの道路をバスで走って「ハイデルベルク」に着き、楽しみにしていた観光が始まりました。ガイドの方は宝塚歌劇団にいそうな雰囲気の日本人の方(現地在住)でした。

カール・テオドール橋
「ネッカー川」に架かる橋で、「ハイデルベルク城」のある街の対岸に行けます。カール・テオドールという選帝侯(神聖ローマ帝国の皇帝を選定する有力貴族が7人いました)が建設を命じたそうです。その橋の側に「猿の像」があります。この「猿の像」は鏡を持っていて、「真実を見よ!」と言っているそうです。ちなみに、この猿には男性器がしっかり付いています。触ると何かあるそうです。

「ハイデルベルク」にはドイツで一番古い大学があります。恥ずかしながら大学の名前を忘れてしまったのですが、14世紀に創立されたそうです。なんでも学問が盛んだった街らしいです。また、素行の悪い学生などを閉じ込めておく「学生牢」を拝見しました。壁にはいろんないたずら書きが残っていました。「牢」なのに悲壮感は全然感じられませんでした。

ハイデルベルク城の見学
街の中を進み、丘をのぼって行くとハイデルベルク城があります。その途中、市内から撮った丘の上に建つハイデルベルクが右の写真です。その丘の上に立つハイデルベルク城から見た街の光景が左の写真です。あいにく小雨だったので街が少しかすんでいますが、遠くまで景色が見え私のお気に入りの風景です。

「ハイデルベルク」の市内観光
ハイデルベルク城を見学した後、市内観光をしました。私は、祖父に「ゾーリンゲンのはさみ」を買いました。「普通に売ってるはさみと違い良く切れる」と喜んでもらいました。街の様子をちょっとだけ紹介します。石畳の路地がたくさんあり、お店もたくさんあり店内がお洒落です。免税店もありますのでお買い物には困らないと思います。店員さんもきちんとしているお店が多かったです。

次回「白猫の徒然日記」の予定
市内観光をした後、昼食をとり、再びバスで「古城街道」を走りながら「ローテンブルク」の街へ・・・。
次回は「古城街道の旅3日目」として「ローテンブルク」という中世の街を観光したときのお話をする予定です。「ローテンブルク」は中世の面影をそのままに残した自由都市(独立を保った自治都市・城塞都市)です。メルヘンチックな街の様子をお伝えします!
是非、次回も読んでください!



Posted on time11月 10th, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第六回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
最近、寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?今回の「白猫の徒然日記」では、前回お伝えしたとおり「旅行」をテーマに数回に分けてお話していきたいと思います。
「旅行」ネタの第一回目は、私が学生の頃アルバイトをして貯めたお金で、「ドイツ」「チェコ」に卒業旅行に行ったときのお話をしたいと思います。

~騎士城の風景 古城街道とプラハ・ベルリン 9日間の旅~

ツアーに参加
私は、一度だけでもヨーロッパに行ってみたいと思っていました。「東洋の文化」とは違う「西洋の文化」をちょっとだけでもいいから見てみたいと考えたからです。
本当は「研究室の仲間と一緒に行きたいなぁ」と思っていたのですが、卒業研究の論文がなかなか出来上がらず、卒業式前日まで頑張っていました。また、「中世のお城めぐり」をしたいという仲間もいなかったため、私一人で「ツアーに参加」という形で卒業旅行に行くことにしました。

早速、旅行代理店のJTBに行きヨーロッパのお城をめぐる旅行プランを探しました。
予算は1年分のアルバイト代30万円でした。
卒業旅行シーズンの3月は他の時期に比べて料金が高めの設定でした。また、出発する曜日によっても土日は料金が高めでした。
私が行った「ドイツ」「チェコ」のほかにも「イタリア」「フランス」「スペイン」も魅力的に思えましたが、「中世のお城が見たい!」ということでドイツ南部からチェコに通じる「古城街道の旅」を選びました。
料金は23万円くらいでした。そのほかに現地で必要になるであろうお金を7万円くらい用意しました。

持物は絶対に必要な「パスポート」、現地で食事したり買い物したりお土産を買う「お金」(トラベラーズチェックのほうが安心です)、「クレジットカード」VISAカードは補償も利き効力の強いカードです)、病気になったときの「海外旅行保険」、JTBから渡された「航空券」(飛行機代は東京-パリ間で17万円くらいでした)、「ビザ」(必要な国とそうでない国があります)、ポーチ等の「貴重品入れ」(盗難は本当に怖いです)、「下着」、調子が悪くなったときのための「薬」、緯度の高い国や冬の旅行なら「コート」、雨が降ったときの「傘」、「日用品」、現地で困らないための「ガイドブック」「カメラ」、通貨レートの計算で意外と使える「電卓」等々・・・です。
最近はインターネットですぐに調べられたり、便利なグッズが多いので何を用意すれば良いのかすぐに分かりますが、当時の私はチンプンカンプンで本を買って調べました。

出発当日
参加人数は意外と少なく、私を含めて8人でした。

機内にて
成田空港から飛行機に乗り、ドイツのフランクフルトまで約12時間のフライトでした。
JALの飛行機は座席が狭く、初めての長時間フライトでしたので疲れていしまい、こまめに席を立って動いたりしていました。
東京からヨーロッパに行くときはシベリアを通っていくほうが距離が近いことを初めて知りました。そのとき機内から取った写真です。
上の写真は雲の上を飛んでいるときの写真です。太陽の光がとても眩しかったのを覚えています。
下の写真は雲の下を飛んでいるときの写真です。シベリアの大地が陽の光を浴びて白く輝いてました。川だと思うのですが、蛇や竜のようにウネウネした模様が見え面白かったので写真に撮りました。
3度出た機内食は美味しくいただきました。(ワインもちょっぴりいただきました)

現地時間(ドイツ)の17時過ぎ、フランクフルトの空港に到着した後、バスでホテルに直行しました。
夕食はペースト状のジャーマンポテトがたくさん出ました。結構お腹にどっしりきました。ドイツ人は朝はパンとコーヒーという軽い朝食をとり、昼と夜はドッカリ食べるのだそうです。大きい体を維持するのに必要なのでしょうが、日本人は食べ切れるのか?と思うほどでした。ここでもワインを美味しくいただきました。

2日目以降は次回の「白猫の徒然日記」でお伝えしようと思います。今回は、まだ観光が始まる前のお話なのでちょっと味気ない日記になってしまいました。申し訳ありません。

次回の予定
古城街道沿いにネッカー川というライン川の支流があります。その川沿いに「ハイデルベルグ」という街があります。次回の「白猫の徒然日記」では「古城街道の旅2日目」として「ハイデルベルグ」の街を観光したときのお話をする予定です。
よかったら次回の「白猫の徒然日記」も読んでください!!



Posted on time11月 3rd, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第五回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
今回の日記は前回の「白猫の徒然日記」で扱った健康をテーマに、「ラフィネ」というリフレクソロジー専門のお店についてお話したいと思います。
 
ラフィネが気になる・・・
「ラフィネ」に行くと、とっても癒されます。
ストレスがスッと無くなり、とても幸せな気分になれます。体がとても軽くなります。
「ラフィネ」ってどんなお店なんだろう・・・。私は、以前から気になっていました。
整体のようなものなんだろうか?1年くらい前、家の近くにある「ラフィネ」に行ってみました。

行ってみた感想
マッサージのようにグイグイともみほぐすという感じではなかったです。ゆっくりと柔らかく体をほぐしていくような感じでした。加圧して筋肉の緊張を取っていきます。
時間がゆっくり流れていきます・・・。私にとってその時間は、仕事のことを忘れてリラックスできる至福の時間でした。
やってもらった後は、体がホカホカして顔の血色がすごく良くなっていました。老廃物も出やすくなっているので、トイレに行くと良いそうです。
そして、リラックス効果のあるお茶や目の疲労に効くお茶を頂けます。

女性だけでなく男性もよく来ています。また、年配の方若い方も関係なく来ています。
「きっと皆、疲れているんだろうな~」とか思ってしまいます。

ラフィネのサービス
「ラフィネ」
には主に4つのメニューがあります。

「リフレクソロジー」は足が中心です。疲れた体の機能を回復したいときにおススメです!
足の裏にはたくさんツボがあって、目や肩、首、頭、大腸、小腸、腰、腎臓等のツボがあるそうです。ツボを押して痛ければ、どこかが疲れているのかがすぐに分かるのだそうです。(実際当たっていました!)
20分コースだと足の裏のみで¥2,100です。
40分コースだとふくらはぎや太ももまで足全体をやってもらえて¥4,200です。
40分コースがおススメです!

「ハンドリフレクソロジー」は手が中心です。ストレスがたまっている人におススメです!
足の裏と同じように手にもたくさんの同じようなツボがあるそうです。やはり、ツボを押して痛ければ、どこかが疲れているそうです。
20分コースだと手だけで¥2,100です。
40分コースだと手と肩や首、頭までやってもらえて¥4,200です。

「フェイスセラピー」は顔が中心です。目の疲労、寝不足に効果があります!
「フェイスセラピー」はまだ一度しかやったもらったことがなく実はよく覚えていません。(すみません)
15分コースだと¥1,575、30分コースだと¥3,150です。

「ボディケア」は上半身、下半身を加圧してもらいます。心身のバランスをとるそうです。
私が一番お気に入りのサービスです。
文字通り体を加圧してほぐしていきます。足が張っていたりすると触ってもらった一瞬でバレます。
「ボディケア」は是非40分コースをおススメします!
というのも20分コースだと上半身か下半身のどちらかだけになってしまうからです。40分コースは全身をやってもらえます。
20分コースだと上半身か下半身を選べて¥2,100です。
40分コースだと全身で¥4,200です。

また、上記のサービスを組み合わせることもできます。(例:リフレクソロジー20分+ハンドリフレクソロジー20分)

スタッフの方の印象
皆さん、すごく丁寧な応対をして頂いています。癒し系のスタッフさんが多く、それだけでも落ち着きます。ですので安心してサービスを受けられます。時々まだ慣れていないスタッフさんに当たることもありますが、誰でもそういう時期はあると思いますので気にしていません。(理髪店に行くとよくあることです。)

次回の「白猫の徒然日記」では新しいテーマで「旅行」のお話をしたいと思います。また、第三回の「白猫の徒然日記」で少し触れました旭川の猫「マイケル」についても合間にお伝えする予定です。
次回も読んで頂けるようお願いします!



Posted on time10月 28th, 2007 by user白猫

白猫の徒然日記 ~第四回~

こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。
第三回の「白猫の徒然日記」では、第二回に続いて健康に関するテーマをお話する予定でしたが、予定を変更して、以前私が見かけた茶猫くんを取り上げました。今日は、第三回で取り上げる予定だった健康をテーマに「フィットネス」のお話をしたいと思います。

「ガリガリの痩せ」が「肥満」になるまで・・・
私は、高校時代に「陸上部」に入っていました。専門種目は「1500m走」です。苦手だった長い距離を速く走りたいという単純な動機で入部しました。1日15km~20kmくらいの距離を走っていました。強豪校に比べたら大した練習量ではなかったのですが、私にとっては結構ハードな練習でした。
その頃の体重は48キロしかありませんでしたが、私が父の肥満体質を受け継いでいたのか、大学受験のために部活を引退し、運動をしなくなったとたんにどんどん体重が増えていきました。
高校3年生(50キロ) ⇒ 浪人時代(53キロ) ⇒ 大学1年生(57キロ) ⇒ 大学2年生~大学4年生の時には、1年で2キロずつ増えていきました。社会人になった頃には、その体重は65キロまでに増えていました。
そして健康診断では、なんと「脂肪肝」という結果が出てしまったのです!「まさかこの年で自分が!?」と驚きました。

健康に目覚めたきっかけ
私が健康に目覚めるきっかけとなったのが、父が懸賞で当てた体脂肪計です。(今では、体の成分まで教えてくれる体組成計もあります。)恐る恐る体脂肪計に乗った私は、体脂肪率30%という数字にびっくり!これは本当にヤバイ!
というわけで、その日から食事は腹八分目を心がけ、筋トレを毎日するようになり・・・。しかし、続きませんでした。

健康を取り戻すまで・・・ ~脂肪肝克服~
転機が訪れたのは大学院に通っていたときでした。下宿先のすぐ側に「メガロス」というフィットネスクラブがありました。「これだ!」と思いさっそく体験してみることに・・・。
ランニング用の「クロストレーナー」、胸筋を鍛える「チェストプレス」、肩を鍛える「ショルダープレス」、足の筋肉を鍛える「レッグプレス」等々、他にもいろいろなマシーンがあるではないですか!プールもあり、足の悪い人でも楽しめます。エクササイズ等のプログラムも充実していて飽きません。お風呂は結構広くて運動した後は最高です!サウナあり水風呂ありジャグジーあり・・・。
料金は毎日利用できるコースで¥9,000/月くらいでした。
コーチの人たちも親切で丁寧な対応でしたので、これなら私にも続けられると思い迷わず入会しました。

入会して1年間みっちり鍛えました。65キロあった体重は、57キロまで減りました。体脂肪率も20%まで落ちました。筋肉もだいぶ大きくなりましたし、何よりも食べても太らない体になったことがうれしかったです。「メガロス」と出会ったことは本当にラッキーでした。
今は、週末になると実家の近くの「NAS」というフィットネスクラブに通っています。「メガロス」ほどは大きくありませんがお気に入りです!会費は土日祝日のみの利用で¥6,900/月です。

コーチに教えてもらったトレーニングのポイント
トレーニングでは、バランス良く筋肉を鍛えることだそうです。
先ずは、エアロバイク等で体をウォーミングアップします。そして、ストレッチをしてください。
筋肉を大きくしたい人は、負荷の大きい重りで回数を少なくし、足や背中、腕等のなるべく大きな筋肉を鍛えると良いそうです。
脂肪が燃焼しやすい体を作りたい人は、負荷の小さい重りで回数を多くし、足や背中、腕等のなるべく大きな筋肉を鍛えると良いそうです。
筋力トレーニングをした後は必ず有酸素運動を行ったください!活性酸素が体を疲れさせるので、ランニングやエアロバイク等で有酸素運動を行い、トレーニング後の疲れを残さないようにするのがポイントです。ちなみに有酸素運動は最低20分以上続けてください!脂肪が燃えるのは有酸素運動開始後20分後からだそうです。
夜の食事は控えめが良いそうです。夜は炭水化物(ご飯とか)をあまり摂取せずに、たんぱく質(肉類とか)と野菜をバランス良く摂取すると筋肉ができ、基礎代謝が高まるので太りにくい体になるのだそうです。

ちょっとで良いから体を動かす時間を作りたい・・・
働いていると「時間が取れない」「疲れて休日はとにかく休む」といった感じで、ついつい運動不足になりがちな方も大勢いらっしゃるかと思います。
肉体労働なら体を休めるのも良いと思うのですが、私のようにデスクワークが多く静止疲労(肩こり、眼精疲労)に悩まされてきた人は多いのではないでしょうか?
静止疲労は体を休めるだけではなかなか解消できません。適度に体を動かすほうが良いと思います。
「面倒くさいな~」と私も思ってしまうのですが、運動した後はやって良かったといつも思います。何よりも、気持ちの持ちようが違います!!

次回は、もう一回だけ健康をテーマにお話をしようと考えています。少しでもお役に立つお話をしたいと思いますので、是非読んでください!