Posted on time9 月 23rd, 2008 by user白猫

画材専門店のご紹介

白猫が行ってみた画材専門店の紹介をします。

白猫が行ってみた画材専門店の紹介をします。

世界堂
知る人ぞ知る画材の総合専門店です。

「世界堂」の特徴
お店の入り口に「モナ・リザ」が微笑んでいるのではなくビックリしている絵がありました。かなりインパクトあります。「世界堂」という名が白猫の頭に刻まれました。
白猫も横浜の「世界堂」に行ってみました。お店はあまり広くありませんでしたが、他の画材店ではなかなか売っていないレア・アイテムが揃っています。
特に感激したのは、色鉛筆の種類の豊富さです。他の画材店ではせいぜい十数種類しかないですが、横浜の「世界堂」では48種類ありました。さっそく20種類ほど色鉛筆を買いました。

「世界堂」の知っ得情報
「世界堂」
では、会員カードを500円で作ってもらえます。会員カードの特典は、全商品20%OFFになることです。商品によってはそこからさらに5%OFFになります。
実際、三菱の色鉛筆を購入した際も他の画材店の6割くらいの値段で買うことができました。

ちなみに「世界堂」の本店は新宿にあります。機会があったら行ってみようと思います。


「世界堂」を詳しく知りたい方はこちら

ユザワヤ
油絵、水彩画、書道、色鉛筆等々・・・。あらゆるジャンルの画材が揃っています。

「ユザワヤ」の特徴
まず、「ユザワヤ」を一言で表すと「何でも欲しいものが揃っている。」といえることだと思います。
お店もかなり広いです。一回行っただけでは全てを把握するのは無理でしょう。
電動消しゴムが壊れたときにも「ユザワヤ」で簡単に2代目が手に入りました。クリーナーもケント紙もホームページで紹介している色鉛筆画の道具はほとんど「ユザワヤ」で揃えました。
とにかく品揃えの豊富さは感激です!!

「ユザワヤ」の知っ得情報
「ユザワヤ」
では、会員カードを500円で作ってもらえます。「ユザワヤ友の会」会員になると商品が10%から最大で20%OFFになります。
また、ポイントがたまると500円引きのサービスや、ちょっとすごい話しだと1年間で50万円使うと10,000ポイントがプレゼントされます。


「ユザワヤ」を詳しく知りたい方はこちら

白猫の色鉛筆画道具
色鉛筆画を描くために使っている道具を紹介します。

アイテム名/説明 イメージ
ケント紙
色鉛筆画を描く際に使う紙は、表面がザラザラしていないケント紙です。真っ白な高級ケント紙が厚すぎず薄すぎずおススメです。20枚500円くらいで購入できます。
パレット替りのケント紙
「ボカシ」の技法を使う際に一枚だけパレット替わりのケント紙を用意します。油と色鉛筆がよくなじむのでパレットもケント紙を使っています。
電動消しゴム
猫のひげを描くときや猫の活き活きとした眼を描くための光を入れるときに大活躍します!また、修正したい箇所に使ったりします。
色鉛筆(13色)
色鉛筆画で使う基本的な色は13色です。
布切れ
色鉛筆の色をぼかすときに使います。布はTシャツ等のいらなくなったものを使っています。布は木綿のものがよく油が染み込んで上手くぼかせます。「ボカシ」の技法は猫の毛の質感等のリアリティを出すために重要です。
油絵のクリーナー
このクリーナーが、「ボカシ」の技法の大きな武器になっています。画材店などで普通に売っています。
油入れの容器
「ボカシ」の技法では、油の量が重要です。油の量が多すぎるとにじんでしまい失敗します。化粧品の容器や100円ショップで売っている写真のような容器が良いです。
色鉛筆を削る物
細かい毛を描くときは、芯の尖った色鉛筆でないと上手く描けません。

それぞれの色鉛筆の役割
使っている色鉛筆はすべて三菱製です。特によく使う9色の役割は次のようになっています。

グレー
→すべての色鉛筆の基本となる色です。下絵を描くときなどに使います。
イエロー
→猫の眼を描くときの基本色です。また、陽の光が当っている部分に使ったりしています。
ブラウン
→光が当っている毛の部分を描くときに使ったりします。
ココア
→やや濃いめの毛を描くときに使います。
ブラウンオーカー
→陰になっている部分の毛を描くときに使ったりします。
ブルーグレー
→うっすら陰になっている部分に使います。また、白猫を描くときによく使います。
ブラック
→黒猫を描くときに大活躍します。色を重ね合わせる際に最後に来る色です。また、猫の眼を描き込むときに使います。
ピンク
→猫の耳や鼻を描くときに欠かせない色です。光が当っている部分に使うこともあります。
ダークセピア
→意外とよく使う色です。影の部分に使ったり、濃い毛を描くときに使ったりします。

◆詳しい制作過程は明日見工房のギャラリーをご覧下さい!!
明日見工房のギャラリーへ